アイドル、歌舞伎ファン“聖地”大阪松竹座閉館「青春の一ページ」「青春が詰まった…」悲痛な声

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松竹は28日、大阪・道頓堀の大阪松竹座での興行を来年5月公演で終了することを発表した。「建物や設備の老朽化のため」とし、劇場や地下店舗も含めたビルを閉館する。

松竹の直営で、歌舞伎上演の“関西の聖地”のひとつでもあり、毎年夏、東西のスター俳優がそろう「七月大歌舞伎」が恒例となっていた。ファンからは、X(旧ツイッター)やSNSで、「七月大歌舞伎が見られなくなる…」と嘆きの声があがっている。

ビルは1923年(大12)開業だが、現在の大阪松竹座は97年に演劇劇場として開場。東京の歌舞伎座に匹敵する歌舞伎演目のほか、ミュージカルや芝居興行、加えて、SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら、関西発のアイドルグループがデビュー前から出演する“ファンの聖地”としても親しまれてきた。

閉館発表を受け、Xでは、悲痛な声、投稿が相次いだ。

「大阪道頓堀の松竹座、閉館するのか。青春の一ページでしたよ」「(付近の芝居小屋だった)新歌舞伎座がなくなり、松竹座が閉館して、アジのある建物が無くなるの淋しい」「松竹座閉館…私の(オタクとしての)青春が詰まった松竹座が閉館だなんて…信じたくない…」などとショックが広がる。

現在、東京の帝国劇場も建て替え工事に入っており、「帝劇もなくなり、松竹座もなくなってしまうのは大変悲しい」との声も寄せられている。

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