黒沢年雄 妻の介護生活明かす「それにしても認知症は悲しい…」「辛いし悲しいがこれも人生」

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 俳優・黒沢年雄(81)が29日、ブログを更新し、妻でモデルの街田リーヌ(77)の介護生活についてつづった。

 黒沢は、街田は認知症を患っていて、現在は介護施設に入所していることをブログで明かしている。この日、「認知症は悲しい。」というタイトルでブログをアップすると、「妻の施設に毎日30分〜1時間滞在。介護士にも限度があるので…先ずは軽い室内散歩、壁に付いてるケアー棒に捕まりストレッチやスクワット…室内で誤嚥障害予防の為に歌を唄い、早口言葉…最後の“トウキヨウトトッキヨキヨカキヨク”で笑いあう」と介護の日々を記した。

 さらに「月に三回前後…外に出かけ食事やデパート等に連れ歩く…2週間おきに整体に連れて行く…月に10日は我が家に来て、全ての面倒をみる…とても嬉しそうで、人間が変わる(施設に帰る時が可哀想)」と、1か月に10日程度は妻が自宅で過ごしていると明かした。

 続けて「妻の状態をみると、辛いし悲しいがこれも人生…やれる事は何でもやってあげたい!好き勝手に生きてきた、妻への恩返し…後悔したくないからね」と、妻の介護への思いをつづった。

 最後に「人間…経済力と体力も必要だが…それが出来るのは、愛情と生まれながらに持ってる人間性…それにしても認知症は悲しい…」と記した。

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