JR四国監督、果敢な走塁に「あれは仕方がない…」 都市対抗野球

Date: Category:速報 Views:2154 Comment:0

【岡崎市(三菱自動車岡崎)-高松市(JR四国)】JR四国の杉山洋一監督=東京ドームで2025年8月29日、前田梨里子撮影 拡大
【岡崎市(三菱自動車岡崎)-高松市(JR四国)】JR四国の杉山洋一監督=東京ドームで2025年8月29日、前田梨里子撮影

 第96回都市対抗野球大会は第2日の29日、東京ドームで1回戦があり、高松市・JR四国は岡崎市・三菱自動車岡崎に1―3で敗れ、2年ぶりの初戦突破はならなかった。

 高松市・杉山洋一監督の試合後の主な談話は次の通り。

高松市・杉山洋一監督

 ここぞの場面で相手投手にギアを上げられ、あと一本が出なかった。投手陣はよく投げた。チームは今の状態をキープすれば都市対抗での1勝も見える。

 (先発した)近藤(壱来)は出だしから出力を抑えてコントロール重視でうまく投げてくれた。(2失点した)五回は若干、球が上ずっていたので、状態を見て継投した。

 <岡崎市は5投手の継投だった>

 想定はしていたが、誰もが良いピッチャーだった。先発は秋山翔投手を予想していた。

 <4番の篠崎康選手が3安打の活躍>

 真っすぐには負けずに振れていた。

 <三塁打で出塁した五回、次打者の左飛の際にタッチアップで本塁生還を狙ったがタッチアウトになった>

 転びました。あれは仕方がないですね。

 <今後の目標>

 打線はあと一本が出せるように。走塁などで結果が出てきているシーズン。この調子で進んでいきたい。

Comments

I want to comment

◎Welcome to participate in the discussion, please express your views and exchange your opinions here.