フジテレビ系連続ドラマ「愛の、がっこう。」(木曜・後10時)第8話が28日に放送された。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)
カヲル(ラウール)は、ホストクラブ「THE JOKER」社長の松浦(沢村一樹)の過去を聞かされる。松浦は「前科があるんだ」と話し始め、「女ができてホストを辞めようとしたんだが許してもらえず、オーナーとけんかになって、挙げ句、止めに入ったスタッフを死なせてしまった。23年も前の話だが、忘れたことはない」と明かした。
ネットは「23年前」に反応。「社長が刑務所に入ったのが23年前。カヲルは23歳。そういう事??」「オーナーの前科、23年前なんですね。やはり…」「23年前に女ができたってのは息子が大雅確定フラグ」「完全にパパよね」「これはフラグが立ちすぎてるねぇ」「社長が『23年前』発言…やっぱり親子!?」と想像。カヲルの父親が松浦社長ではないかという声が続出した。
松浦社長の口からサラリと出た「23年前」という数字。この回の冒頭で、意味深なシーンが…。カヲルが愛実(木村文乃)と年齢を言い合う場面があった。愛実はカヲルに「やっと親に、家を出るって言ったの。反対されたけど、35歳、やり遂げるつもりです」と宣言。それを聞いたカヲルは「やるじゃん、35歳。23歳、応援するよ」と笑い、愛実は「そんなはっきり、年齢のこと言わないで!」と返す…というやり取りがあった。
これを思い出したネットは「今更だけどカヲルと愛実が年齢を言い合ったシーン、ただのイチャつきだけでなく、その後の松浦社長の23年前発言とリンクさせる為だったのかな」「35歳と23歳ってあらためてカヲルくんの年齢を冒頭に入れてきて、社長の事件も23年前で、やっぱり…?って1話の中で匂わせるのうますぎる」と想像。
一方で「カヲルに23歳って言わせて、同じ回で社長が23年前の話をするとかもうあからさま過ぎて逆にミスリードなんじゃないかとすら思ってきた」「わざわざ『23歳』と『23年前』いう台詞入れ込んでるところがもう確定演出というか、むしろ答え教えてくれてる!?これでミスリードだったらまた大混乱だけど」といった声もあがった。
Comments