ゴゴスマコメンテーター、伊東市長問題に終止符打てるのは「警察」 辞職気配全くなし「付き合うしかない」

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 弁護士の清原博氏が29日、TBS系「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」で、定例会見で発表案件以外は答えないとした伊東市の田久保真紀市長について「残念ながら付き合うしかない」とコメント。この騒動を終わらせることができるのは「警察」だと訴えた。

 この日は、田久保市長は定例会見で「しばらくの間、その他のフリーの質問は控える」と発言。市の発表事案には答えるが、自身の学歴詐称問題も含めたその他の質問には答えないとした。また、市民1万人から辞職を求める署名が集まっていることも番組では伝えた。

 まったく辞める気配がない田久保市長だが、清原氏は「(市長は)周りが辞めろ、辞めろと言えば言う程、よし、やろうという気持ちになる。辞めろという言葉は本人には届かない」と指摘。そして「これは市長に選ばれた方の権利だから、最大限行使しますよ、という強い意志をお持ちだから、残念ながら付き合うしかない」と言い出し、スタジオも失笑が。

 清原氏は「辞めろってこれだけ言ってるんだから」「でもこれが逆に田久保さんにとっては『やるぞ!』の熱意になっているんだから」とこれだけ多くの人が「辞めろ」と言い続けても全く辞める気配を見せないことに皮肉たっぷり。

 そして「この騒動に終止符を打てるのは警察の捜査。だから警察が早く動くべき。静岡県警、早く動いて欲しいと私は思いますよ」と訴えていた。

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