中島裕翔が外したかった「アイドルの肩書き」…Hey! Say! JUMP即日脱退が波紋、高いグループ自由度のウラで吐露していた悩み

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 Hey! Say! JUMPのメンバー・中島裕翔が、8月28日、突然のグループ卒業を発表。さらに、コメント発表とともに即脱退する事態に、ファンのあいだに動揺が広がっている。

 

「この日、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトで、『当社専属契約タレント中島裕翔(Hey! Say! JUMP)に関するご報告』と題された文書が発表されました。今後については《まずは俳優活動に専念する予定です》と、事務所は退所せず、俳優として活動する方針が明かされました」(芸能ジャーナリスト)

 

 同日、中島の卒業を受けてHey! Say! JUMPがグループとしてコメントを発表。中島から俳優業に専念したいと打診があったことを明かし、《初めは僕たちも戸惑い、たくさんの話し合いを重ねてまいりました》とコメント。

 

 

 続けて《中島のお芝居に対する熱量や、独り立ちしたいという思いに応える形で門出として送り出し、これからの活動を応援することに決めました》と、戸惑いながらも、中島の選択を応援する決断を下したと明かした。

 

 突然の発表後、ファンクラブサイトの写真は、すぐに中島を抜いた7人のショットに変更された。この異例のスピード感もファンに悲しみを与えたようだ。前出のジャーナリストが、こんな違和感を指摘する。

 

「Hey! Say! JUMPは、2024年6月にメンバーの有岡大貴さんが女優の松岡茉優さんと結婚。さらに同年8月には、八乙女光さんも一般女性との結婚を発表しています。

 

 それだけではなく、山田涼介さんは、2025年からソロ活動を本格化し、同年4月にはソロツアーを開催。そのため、ファンの間でも “公私ともに充実できる自由度の高いグループ” という認識があったんです。

 

 中島さんが、わざわざグループを卒業してまで俳優業に専念する選択が理解できないファンも多いようです」

 

 実際、Xでは、複雑な心境を吐露するファンの声が多数寄せられていた。

 

《グループから離れないとできないことあるの?》

 

《もう俳優の仕事しかしたくないってことだよね。一番悲しいやつ》

 実は中島は、自身のファンクラブ会員向けブログで、アイドルが俳優業をすることに複雑な心境を吐露していたと、前出・芸能ジャーナリストが指摘する。

 

「6月30日、中島さんが出演する舞台『みんな鳥になって』が開幕しました。同日のブログで、中島さんは舞台での演技中も観客にとって “アイドルである自分” がチラつくことへ複雑な思いを吐露していました。

 

 卒業を明かした中島さん自身のコメントでは、グループに甘えていたところがあったと振り返り、《1人の人間として私には何ができるのか、自分とは何なのかと考えた時に、自分にはお芝居に対する強い思いがありました》と綴られていました。

 

 アイドルから離れて、俳優という肩書きで勝負したいという信念が見えますね。ファンにとっては突然の発表ですが、中島さんの内面では積もり積もった思いだったのでしょう」

 

 この道を選んでよかったと、中島もファンも思える日が来ると願いたい。

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