30日午後6時30分放送『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W 第6弾』
テレビ東京では、30日午後6時30分から土曜スペシャル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W 第6弾 長野県・車山高原〜福島県・磐梯熱海温泉』を放送。今回は平昌オリンピック金メダリストで元スピードスケート選手の高木菜那、俳優の中村静香、原幹恵の3人が“バス旅”に挑戦する。
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」シリーズは、太川陽介と蛭子能収による初代シリーズが10年の歴史に幕を下ろし、その後「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が続いたが、通算19回目の放送で負け越しとなり終了となった。そして2023年7月、シリーズは『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』として再始動。番組タイトルの「W」は“ウーマン”の頭文字で、3人の女性がアポなしガチンコ旅に挑むスタイルはそのままに、3泊4日でゴールを目指す。
第6弾となる今回の旅では高木、中村、原の3人が参戦。長野・車山高原をスタートし、福島・磐梯熱海温泉をゴールに設定した過酷なバス旅に挑んだ。磐梯熱海は福島・郡山市にある温泉地で、奥羽山脈の麓に位置する。3人の前にまず立ちはだかったのは、南北に連なる越後山脈。最短距離で山越えを目指すか、あるいは新潟県や栃木県を経由して迂回ルートを取るかの選択を迫られた。
どのルートを選んでも山々が行く手を阻む超難関の行程。旅の道中では、バスの本数の少なさや宿の確保にも苦しみ、かつてない苦戦を強いられ、バス旅史上初の衝撃事件も。道に迷い、バスを探し、地元の人々との触れ合いを経て、笑いあり涙ありのハプニングだらけの珍道中が繰り広げられる。
出演者のコメントは下記の通り。
○高木菜那
「今回の『路線バス乗り継ぎの旅W』は猛暑の中での旅でした。気温が35度ある中でバスに乗ったり、歩いたりと1番過酷な旅だったと思います。それでも3人で力を合わせてゴールを目指しました! ぜひご覧ください!」
○中村静香
「今回、初参戦させていただきました! 目指すは長野県・車山高原〜福島県・磐梯熱海。気合充分で挑みましたが、その果てしない距離はフルマラソンを走った記憶が蘇り、体は満身創痍、そして痛いくらいの真夏の日差しには大変苦しめられました。でもその分、辿り着いた先で支えてくれる街の優しい方々に何度も心が救われ感謝しています! これはただの旅ロケではなく、もはやドキュメント!? 皆さんどうか温かい目で見届けてください! 放送おたのしみに!」
○原幹恵
「初めてのバス旅!! バスを乗り継ぎながら進む道のりは大変なこともありましたが、その分、景色や人との出会いが特別に感じられました。3人で笑い合い支え合い、最初は全く読めなかった地図を少し読めるようになったのも旅の大きな収穫です! ぜひ、私達と一緒にバス旅をしている気分で観ていただけたら嬉しいです。」
※高木菜那の「高」の正式表記ははしごだかENCOUNT編集部
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