玉川徹氏「総理に近い何人かに取材したら…」 石破首相の“今の思い”「歴史修正主義の高まりに危機感を」

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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が27日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に出演し、「首相に近い人」に取材した石破茂首相の近況について語った。

 参院選大敗を受けて自民党内から辞任圧力が強まっている首相だが、報道各社の世論調査では内閣支持率が軒並みアップ。玉川氏は「石破総理に近い何人かに取材したら共通して言ってるのは、石破総理非常に元気だと。なぜ元気かっていうと石破降ろしのお陰だっていう」と首相周辺が語った“裏話”を披露した。

 なぜ“石破降ろし”のお陰で元気なのか。「石破降ろしのお陰で世論がこう(変化)して支持率が上がってきた。だから非常に元気だと」と説明。「今どういうこと考えてるかというと、今まで総理になってからいろんな理由で本当にやりたいことができなかった。それはやっていきたいと思ってるということみたいなんですね」と明かした。

 石破首相が「一番やりたいこと」とは、「色々聞いてみると、歴史修正主義が高まってきている。社会一般じゃなくて自民党の中での高まりに強い危機感を持っている。凄い強い危機感を持ってる」のだという。歴史修正主義の高まりは将来的に戦争につながる可能性があると考えているそうで、玉川氏は「これが高まっていくと、台湾有事も含めて戦争になった時に日本が巻き込まれると。むしろ日本が積極的に戦争をやっていく形になってしまう。こういうふうな形になっていくのを何としても自分で抑えたいという思いが一番強いらしい」と語った。

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