東京ドームで開催されている第96回都市対抗野球大会で29日、姫路市・日本製鉄瀬戸内の応援ステージでは「灘のけんか祭り」などで知られる姫路市にちなみ、はっぴ姿の応援団がみこしをかついで登場。祭りで使う竹製の「しで棒」(長さ約2メートル)を「よーいやさー」のかけ声に合わせて突き上げ、播州の秋祭りを再現した。
市のキャラクター「しろまるひめ」「かんべえくん」もステップを踏んでスタンドを盛り上げた。応援団長の稲山朗(はる)さん(23)は「姫路全体のお祭りを表現した。鉄を溶かすほどの熱い応援をしたい」と声をからしていた。【田中綾乃】
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