「いつかは…」 三菱自動車岡崎・古川智也が予感した大役 都市対抗

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【西濃運輸-三菱自動車岡崎】都市対抗東海2次予選で本塁打を放つ三菱自動車岡崎の古川智也選手=愛知県の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで2025年6月12日、高橋広之撮影
【西濃運輸-三菱自動車岡崎】都市対抗東海2次予選で本塁打を放つ三菱自動車岡崎の古川智也選手=愛知県の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで2025年6月12日、高橋広之撮影

 第96回都市対抗野球大会の東海第4代表、岡崎市・三菱自動車岡崎の古川智也選手(25)は今季から主将に就任した。

 入社3年目で回って来た大役だが、「いつかはやらないといけない」と予感していたという。チームを引っ張る中で、生きているのは高校、大学と歩んだ名門チームでの経験だった。

 都市対抗に出場する全32チームのキープレーヤーに迫ります
 全32回のうち5回目

 「3年目での主将就任だったのでびっくりというか、チームを引っ張っていくのにどうしたらいいんだろうって思いました。分からないことだらけだったので前主将の荒井(海斗)さんが(コーチ兼任で)残っていたのは大きかったです」

 高校時代に甲子園に出場した広島新庄時代にも主将は経験している。だが、最高学年で下級生たちを引っ張る役目とは異なり、社会人野球だからこそ感じる戸惑いもあった。

 「高校の時はがむしゃらにやっていたし、あまり覚えていなくて……。今は10歳ほど年の離れた選手らいろんな年…

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