日本製鉄瀬戸内監督、同級生対決に「この年で…うれしい」 都市対抗

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【姫路市(日本製鉄瀬戸内)-さいたま市(日本通運)】日本製鉄瀬戸内の米田真樹監督=東京ドームで2025年8月29日、後藤由耶撮影 拡大
【姫路市(日本製鉄瀬戸内)-さいたま市(日本通運)】日本製鉄瀬戸内の米田真樹監督=東京ドームで2025年8月29日、後藤由耶撮影

 第96回都市対抗野球大会は29日、東京ドームで1回戦があり、姫路市・日本製鉄瀬戸内がさいたま市・日本通運に4―3で勝利し、新日鉄広畑時代の第82回大会(2011年)以来、14年ぶりの白星を挙げた。

 第82回大会は東日本大震災の影響で京セラドーム大阪開催となったため、東京ドームでの勝利は第77回大会(06年)以来。

 試合後の姫路市・米田真樹監督の主なコメントは次の通り。

姫路市・米田真樹監督

 <2006年以来の東京ドームでの勝利>

 そんなになるんですか。本当にうれしい。会社に私たちが輝かせてもらえる環境を作ってもらって、恩返しできたのもうれしい。

 <福井圭祐選手が3打点の活躍>

 打つ技術は高い。なおかつベテランの経験をしっかりと生かした打席がああいうタイムリーにつながったと思う。

 <先発の杉本壮志投手は>

 予選から調子を落とした部分はあったが、大舞台でも力を発揮できる。よく試合を作ってくれた。

 <継投で逃げ切った>

 そんなにすんなり行くとは思ってはいなかった。調子のいい順の継投になった。

 <さいたま市の沢村幸明監督とは熊本工高で同学年>

 この年(米田監督は44歳、沢村監督は45歳)になっても一緒に野球ができたことが素直にうれしい。いいゲームになると思ってました。

 (整列では)「次も頑張ってくれ」と声を掛けてもらった。思いを含めて次も勝たないといけないと思う。

 <次戦に向けて>

 接戦に持ち込めるようにしっかりやっていかないといけない。打撃ももう一段階上がってくると思う。うまく調整してきたい。

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