
第96回都市対抗野球大会の東京都第4代表、東京都・JR東日本で期待の新人・杉崎成(なる)選手(22)は初めての東京都2次予選で2本塁打をマークするなどチーム最多7打点で打率5割の活躍を見せた。
東海大菅生高、明治大とアマチュア野球界の名門を渡り歩いてきたが、社会人でプロ入りの夢に向けて「初めて手応えを感じている」という。
都市対抗に出場する全32チームのキープレーヤーに迫ります
全32回のうち7回目
「初めての2次予選は予想以上にうまくいって、楽しかったです。今までの野球人生は波が激しく、ある試合で調子が良くても、次の試合は『変わっていないかな』『いい状態のままで来ているかな』と不安で始まることが多かったんです。
今回は『やるべきことをやったら大丈夫だろう』という自信がありました。春先に石川修平コーチにマンツーマン…
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