日本通運・沢村監督「うちがしたい野球をやられた」 都市対抗野球

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【姫路市(日本製鉄瀬戸内)-さいたま市(日本通運)】日本通運の沢村幸明監督=東京ドームで2025年8月29日、前田梨里子撮影 拡大
【姫路市(日本製鉄瀬戸内)-さいたま市(日本通運)】日本通運の沢村幸明監督=東京ドームで2025年8月29日、前田梨里子撮影

 第96回都市対抗野球大会は29日、東京ドームで1回戦があり、前回大会8強のさいたま市・日本通運は3―4で姫路市・日本製鉄瀬戸内に敗れ、5年連続の初戦突破はならなかった。

 さいたま市・沢村幸明監督の試合後の主な談話は次の通り。

さいたま市・沢村幸明監督

 前半の4失点がちょっと痛かった。粘れなかった。相手は1点ずつ、うちがしたい野球を前半にやられた。勝負どころで追いつけなかったことが敗因だと思う。

 <相手先発の杉本壮志投手をなかなか攻略できなかった>

 緩いボールと直球を使って打たせて取る投球をされた。コントロールもイメージより良かった。うちの選手たちも打ち気がはやっていたかなという感じはする。捉えきれればよかったのだが……。

 <五回から登板した2番手の平元銀次郎投手が好投した>

 平元がゲームを作ってくれたおかげで3点を取ることができた。次の1点を追いつければ逆転できるイメージがあったが、タイムリーが出なかった。もう一回しっかりやらないといけない。

 <姫路市の米田真樹監督は、熊本工高時代に三遊間でコンビを組んでいた同級生>

 「いい試合ができたらいいね」という話をして入った。いい試合ができて、勝ちきれなかったのは悔しいですけど。また次の試合も頑張ってほしい。

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