
第96回都市対抗野球大会の西関東第2代表、川崎市・東芝の笹森公輔投手(24)はルーキーだった前回大会、三菱重工Eastの補強選手として初の本大会のマウンドを経験し、優勝に貢献した。
2年目の今季、エースとしての強い自覚がある。西関東2次予選で日産自動車に浴びた満塁本塁打の場面で、成長の証しが見えた。
都市対抗に出場する全32チームのキープレーヤーに迫ります
全32回のうち8回目
「昨年、三菱重工Eastで過ごした1カ月はとても充実していました。Eastの対馬(和樹)さんはデータと投手を照らし合わせて配球を組む捕手で、打者を観察する大切さなど、すごく勉強になりました。
ただ、優勝直後のスタンドを見ながら、これが東芝だったらどんな景色なんだろうって。東芝で勝ちたい、東芝で優勝したいと強く感じました。今年はこのチームで…
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