こんな猛暑でも、まだやっているのだろうか。7月中旬、K2登頂者で写真家の小松由佳さん(42)のことを思い出した。コロナ禍の2021年に会ったとき、家計を支えるため、自転車の前後に男児を乗せウーバーイーツの配達を懸命にやっていると話していた。ともに暮らすシリア難民の夫ラドワンさん(38)の家族を取材していると聞いたが、配達の仕事もしているのか。
取材を申し込んだその日、偶然にも小松さんの開高健ノンフィクション賞受賞の報が入ってきた。お祝いを伝えると、こんなメールが返ってきた。
こんな猛暑でも、まだやっているのだろうか。7月中旬、K2登頂者で写真家の小松由佳さん(42)のことを思い出した。コロナ禍の2021年に会ったとき、家計を支えるため、自転車の前後に男児を乗せウーバーイーツの配達を懸命にやっていると話していた。ともに暮らすシリア難民の夫ラドワンさん(38)の家族を取材していると聞いたが、配達の仕事もしているのか。
取材を申し込んだその日、偶然にも小松さんの開高健ノンフィクション賞受賞の報が入ってきた。お祝いを伝えると、こんなメールが返ってきた。
◎Welcome to participate in the discussion, please express your views and exchange your opinions here.
Comments